八尾市のとある施設で、ミニ太陽光発電が電力を発していました。
とっても小さなソーラーパネルで、それでいて電力はパワフルで、これぐらい小さい物ならすぐにでも欲しいと思いました。
太陽光パネルというと一般では屋根の大きさを思い浮かべますが、こんなに小さな大きさの物もあるとは知りませんでした。
発電力も用途に応じて充分ですし、これなら屋根のパネルは一家に一台で、小さなパネルは一人一台持っていたいと思いました。
太陽光は枯渇しないエネルギーと言われていますし、地球上で24時間フル稼働している電力は膨大な数あり、このエネルギーを生かさない手はないとその小さなパワーを見て思いました。
またこのパワーは、今後30年以内に発生が予測されている巨大地震の備えにも頼もしい味方と思いました。
いくら地盤が暴れても、太陽だけはいつものようにその時も照ってくれるでしょうから、途絶えたライフラインのカバーを発揮してくれるのではないかと期待します。